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マイページのセキュリティーについて

2026年10月21日現在

パートナー・導入企業・事務局の皆さまが安心して利用できるよう、ログインの本人確認、利用できる情報の制限、稼働状況と不審な操作の監視を行っています。

ログイン時の本人確認

認証アプリの使い方

情報へのアクセス

通信にはHTTPSを使用しています。書類や登録情報を扱うAPIでは、ログインと本人確認、アカウントの権限を確認します。事務局、パートナー、導入企業で利用できる機能と情報を分けています。

不審な操作と停止の監視

認証の異常やアクセスの急増、公開画面の停止などを監視し、条件に該当した場合は事務局へ通知する仕組みがあります。検知した内容は確認して対応します。

初めて使うPC・スマートフォンや別のブラウザでログインするときは、パスワードに加えて認証アプリまたはメールの認証キーで本人確認します。端末の記憶が30日で期限切れになったときや、記憶を解除した後のログインでも同様です。本人確認後に「この端末を30日間記憶する」を選ぶと、そのブラウザでは有効期間中の次回ログインで追加認証を省略できます。

記憶が有効な端末については、接続国やブラウザの情報が変化したことだけを理由に、自動遮断や強制再認証はしていません。正規の利用者を誤って止めないためです。監視によって、すべての攻撃や障害を必ず検知できるわけではありません。

心当たりのない通知や操作に気づいたら

このページは利用者向けの概要です。対策の設定は状況に応じて見直します。変更した場合はこのページも更新します。